印

実印はどういう時に使うのか

1)判子の種類
判子の使用用途はたくさんあります。
銀行の口座作成、クレジットカードの申し込み、保険の申し込み、宅急便の受け取り・・・その中で判子はシャチハタ、認印や、実印などと言った呼び方あり、実はこれらの判子の種類はすべて違うのです。
特に実印は特別な判子である位置づけが多く、ゴム印などではなく彩樺など、高価な素材で作られていることが多々あります。
2)実印とは
ちなみに彩樺のような素材で作られているものが多いと書きましたが、実印は「実印登録」をするもので、実はゴム印であっても問題ありません。一方で、社会的な義務の発生を伴う契約の場合は実印を用いる必要があり、そのことから超重要な印鑑であることがお分かり頂けると思います。どこにでもある判子ではなく、偽造などされないように唯一である判子であることが、判子所持者の権利を守るためにも必要なのです。
なぜなら実印は、わざわざ市区町村の役所に行って「これが私の印鑑です」と申請して、受理されたものだからです。不動産登記など、実印でないと受け付けられないものもあり、その実印がどこでも誰でも手に入れられる判子と同等であれば、危険極まりないですよね。
そうなったときに彩樺などで、自身の姓名を彫刻した判子を作る方が多いのです。

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